Google Search Consoleを導入する

20150714064616
20150714064616

今回は、SEO対策のために導入すべきツール「Google Search Console」の導入方法です。

Google Search Consoleとは

Googleによると

Google Search Console は、Google 検索結果でのサイトのパフォーマンスを監視、管理できる Google の無料サービスです。自分のサイトが Google 検索結果に表示されるようにするために Search Console に登録する必要はありませんが、登録していただくとサイトが Google にどのように認識されるかを確認し、検索結果でのサイトのパフォーマンスを最適化できるようになります。

とのことです。

Googleの検索結果でのサイトのパフォーマンスを最適化できるツールですね。

初期設定

初期設定としては、まずサイトのプロパティを作成します。

スクリーンショット 2015-11-09 22.13.36

SearchConsoleを利用したいサイトのURLを入力し、続行をクリックします。

 

スクリーンショット 2015-11-09 22.14.40

次に、サイトの所有権を確認します。↑HTMLファイルをサイトにアップロードして確認するか、

スクリーンショット 2015-11-09 22.14.40 スクリーンショット 2015-11-09 22.14.54

上記のような別の方法で、所有権の確認を行うことができます。

私は、別の方法の「Googleアナリティクスのアカウントを使用する」方法でやりました。

Googleアナリティクスは既に導入済みだったので、ポチポチしていたらすぐ終わりました。

スクリーンショット 2015-11-09 22.24.20

所有者の確認が終わると、上記のように、自分のサイトのプロパティが「Google Search Console」上に追加されます。

以上で、設定完了です。

実際の使用方法は、別の記事で書きたいと思います。

とりあえず今日はここまで。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

主に芸能ニュース・エンタメ・WordPress・iOS・Android・ゲームについて書いてます。 楽しいこと、面白いことが大好き。本業はシステムエンジニア。芸能ニュース、アフィリエイト、スマホゲーム、アプリ開発についての記事を書いていきます。