放置してたサイトがGoogle Analytics 上でアクセス数が急激に伸びた!?

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1ヶ月以上放置していたサイトのアクセス数がどうなったか気になったので、Google Analytics で確認したところ、リファラスパムが多数確認されました。

今回は、リファラスパムとはどーいったものかということと、リファラスパムのフィルタリング設定についてまとめてみます。

 

リファラスパムとは?

 

リファラスパムとは、Google Analyticsをターゲットとしたスパムです。

Google Analytics上でアクセスがあったと思われるサイトのリンクをクリックすると、

海外の通販サイトや、怪しいサイトへ誘導されてしまうものです。

悪質なサイトへ誘導されてしまう可能性があるので、Google Analyticsでアクセスが検出されたサイトのリンクはクリックしない方がいいです。

実際にはサイトへのアクセスはなく、リファラ情報だけ残していくので、厄介ですね。。

 

放置サイトを久々に確認したら、リファラがかなり増えてる!?

 

 

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もともと、1日1PVあるかないかのサイトでしたので、一瞬かなりびっくりしました。

Referralの詳細を見ると

スクリーンショット 2015-12-03 22.22.07

何やら怪しいドメインが並んでました。。

「adf.ly」を検索していると、こちらのサイトを見つけました。

スパム確定ですね。。

うっかりクリックしないようにするため、Google アナリティクスにフィルタリング設定を追加することにしました。

 

リファラスパムのフィルタリング設定方法

 

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Google Analytics > カスタム設定 >ビュー >フィルタ

へ遷移し、「フィルタを追加」をクリックします。

 

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リファラスパムの情報(赤い箇所)を入力し、一番下にある保存をクリックすれば設定完了です。これで、該当スパムからのリファラはGoogle Analytics上で表示されなくなります。

 

まとめ

 

・リファラスパムはGoogle Analyticsをターゲットにしたスパム。

・フィルタ設定でリファラスパムを表示させないようにすることが可能

・一瞬アクセス数が増えた!と思って浮かれるが、リファラスパムとわかると凹む。

 

以上です。お疲れ様でした。

 

 

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