加藤シゲアキの「ピンクとグレー」小説家デビューは、山Pと錦戸が原因だった!?

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NEWSの加藤シゲアキさんが、「ピンクとグレー」で小説家デビューした経緯を語りました!

山Pと錦戸を引き留めようと始めた作家業が転機…NEWS加藤シゲアキ独占インタ

 

 NEWSのメンバーで、小説家の肩書も持つ加藤シゲアキ(28)。TBS系「白熱ライブ ビビット」の金曜レギュラーとして活躍しているが、転機となったのは2012年の「ピンクとグレー」での作家デビューだ。その裏には、グループを脱退した山下智久(31)、錦戸亮(31)を引き留めようとしたメッセージが隠されていた。8月の日本テレビ系「24時間テレビ39 愛は地球を救う」では、09年以来2度目となるメインパーソナリティーを務める。「4人で帰ってきたことはうれしい。みんなに感謝したい」と喜びを口にした。

 

加藤シゲアキが「ピンクとグレー」で小説家デビューした経緯

「6人でやっていくうちにそれぞれやりたいこととか出て、メンバー同士の気持ちにズレが出てきた。自分も『こいつとやりたい』と思わせる何かを身につけないといけないと思った。11年2月15日の出来事は今でも忘れません。『これからの仕事の話をさせてください』と事務所に行ったら、『君に何ができるの』と。『物事を多角的に見られます』とか事務所の幹部に伝えるのが精いっぱいでした…。ネットでエッセーを書いていたから思い切って『小説を書いてみたい』と口から出ていました」

「けげんな顔をされたけど『じゃあ書いてみなさい』と。さらに『あなたは長くこの世界にいるんだから、芸能界を題材にした方がいい』とアドバイスを受けました。締め切りは3月31日。ここで書けなきゃ僕は終わりと思い、パソコンでがむしゃらに書いた。仕上がったのが『ピンクとグレー』です」

事務所に提出した作品は出版社の手に渡った。プロの目に判断されて出版への道筋が固まる。6月から作業に入り、翌年1月に発売に。

自分の売り、強みをアピールすることで、NEWSのメンバーに一緒にやりたいと思わせたいと言うところから「ピンクとグレー」は生まれたんですね!

プロの目を通しても出版に至ったということは、加藤シゲアキさんの実力が本物だったということですね。

 

 

山Pと錦戸亮にNEWSに残って欲しかった

「2人には加藤が頑張っているから残ろうと思ってほしかった。4人になってファンから心ない言葉もあって、もうダメだと心が折れかけた時もあった。でも、4人になってできた経験もある。やっぱりファンとスタッフ、仲間が支えてくれたからだと思う。失ったような命だから後は頑張ってやるかと走り続けたら、メインパーソナリティーの声がかかった。事務所の人から『(24時間テレビの)お話いただきました。NEWSで』と。やれたらいいな、やれないだろうなと思っていたからうれしかった。力が入ります」

事務所に提出した作品は出版社の手に渡った。プロの目に判断されて出版への道筋が固まる。6月から作業に入り、翌年1月に発売に。山下と錦戸にグループに踏みとどまってほしいという願いから始めた作家業。結果的にNEWSは加藤、小山慶一郎、増田貴久、手越祐也の4人になってしまったが、加藤は前を向いている。

当時NEWSで活躍していた山Pと、錦戸亮さんを引き止める意味でもあった小説家業ですが、残念ながら脱退は避けられなかったみたいです。

でも、自分の強みと自信を手に入れた加藤シゲアキさんは、

今後ますますNEWSとしても小説家としても活躍が期待できそうです!

 

 

 

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