神木隆之介主演で「3月のライオン」が映画化!監督は「るろうに剣心」の大友啓史

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神木隆之介さん主演で、「3月のライオン」が映画化されるそうです!

実写映画『3月のライオン』桐山零役は神木隆之介!

羽海野チカの大人気コミックを実写化した映画『3月のライオン』が、2017年に前編・後編の2部作で公開。主人公の桐山零役を神木隆之介が演じ、『るろうに剣心』の大友啓史監督がメガホンをとることが明らかになった。

 

漫画「3月のライオン」とは?

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Wikiによると、

3月のライオン』(さんがつのライオン)は、羽海野チカによる日本の漫画作品。将棋を題材としており、棋士の先崎学が監修を務める。『ヤングアニマル』(白泉社)にて2007年第14号から連載中である。原則毎号連載だが休載が多いため実質不定期連載となっている(特にコミックス新刊発売前は2 – 3号程連続で休載し、新刊発売時に連載再開する際、発売されたコミックスの続きから本誌で読めるようになっている。)

棋戦について、作中では全部で7つのタイトル戦が存在するが、名人戦以外は棋戦の名称が現実のものと異なる架空のものとなっている。

将棋を題材にした漫画なんですね!今までありそうでなかったかも!

今年の秋に映画化もされるそうです!

 

神木隆之介 コメント

「元々大好きな原作」と語る神木は、「お話を頂いた時は本当に嬉しかったです。大人気の原作なので、大きなプレッシャーはありますが、原作の中にある温かさを出せたらいいなと思っています」と意気込んでいる。

人気の漫画なので、原作ファンの中で以前から映画のキャスティングは話題になってたそうですが、ファンからも神木隆之介さんを熱望する声が多かったようです。

 

大友啓史監督 コメント

原作について「ページをめくる度、原作者羽海野チカさんの深い愛情と強いスピリットが溢れ、胸に迫ってくる。一筋縄では行かない、そんな魅力的な原作です。まるで、向田邦子さんのドラマみたい」とコメント。

「東京オリンピックに向けて変わりゆく東京の街並みと日本古来のマインドスポーツである将棋の世界を魅力的に描きながら、羽海野さんが慈しみ産み出したキャラクターたちが活き活きと躍動する作品に育てあげたいと思います」とのことで、期待ができそうだ。

 

神木隆之介と大友啓史監督が「るろうに剣心」ぶりにタッグを組む

大友監督と神木のタッグは『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』以来、約2年ぶり。大友監督は「ずっしり重い孤独を背負いながら人生と真正面から向き合い、自分の足で立とうとする主人公・桐山零の姿は、僕の中でいつの間にか、俳優・神木隆之介君と重なっていました。

彼の成長ぶりに触れるのがとても楽しみです」と語り、神木も「ご一緒させて頂くのは2度目になりますが、これから始まる撮影の中で、監督が生み出す世界観の中に入っていくのが、僕自身とても楽しみです」と大友監督に絶大な信頼を寄せている。

神木隆之介さんも、大友啓史監督も相思相愛な感じですね!

いい作品が期待できそうです!

 

おわりに

 

今日は、神木隆之介さん主演で、大友啓史さんが監督を務める「3月のライオン」の映画化のニュースを紹介しました。

原作ファンも、そうでない人も、楽しめる作品が出来上がりそうで楽しみですね!

それでは今日はこのへんで。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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