黒木華の「重版出来」が視聴率上昇!春ドラマ火曜10時枠を制す!

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黒木華さん主演のドラマ「重版出来」が視聴率上昇傾向らしいです。

春の「火曜10時」ドラマ対決、第2RはTBS系「重版出来!」が巻き返し

26日に放送された、女優の黒木華(26)主演のTBS系ドラマ「重版出来!」第3話の平均視聴率が7・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが、27日分かった。

同時間帯はフジテレビ系も俳優の伊藤英明(40)主演の連続ドラマ「僕のヤバイ妻」(火曜・後10時)を放送。こちらの第2話平均視聴率は7・7%で、直接対決はTBS系が0・2ポイント上回った。

春の新ドラマは前週の19日が初対決で、2時間スペシャルで放送した「僕の―」初回の視聴率は8・3%、「重版出来」第2話は7・1%とフジ系の「僕の―」が制した。しかし、第2ラウンドは「重版出来!」が巻き返す形となった。

 

 

幼いころから柔道に打ち込んできた主人公・黒沢心。オリンピック日本代表の呼び声も高かったが、怪我がもとで選手生命を絶たれたため柔道から退き、就職を決意した。大手出版社・興都館の就職試験を受けた志望動機は、子どもの頃に柔道を扱った漫画を胸を熱くして幾度も読み返し、それがきっかけで柔道を始め、情熱を傾ける青春を送れたことが何より大きい。かつて自分がそうであったように、読者が“何か”を得るような「漫画」を作りたいと熱意を語り、採用される。入社後、週刊コミック誌「バイブス」編集部に配属され、編集者として歩き出す。

(引用:Wikipedia

 

出版社の編集部の新人さんと漫画家さんとのやりとりを描いたお話ですね。

ちなみに、重版出来というのは、こちらによると

出版物を再度刊行しなおすこと、重版ができあがること、を指す表現。ふつう「じゅうはんでき」は誤読。

出版物が人気を集め、はじめに刊行した物が売れてしまい再度刊行した物が出来上がることです。

出版社にとって「重版出来」が増えることはいいことで、人気の漫画、作家さんのファンを増やしていくと「重版出来」が増えるようです。

普段生活しているとわからない、出版社編集部の裏側を知ることができて面白いドラマだなと思いました。

今後の展開に注目していきたいと思います!

 

 

 

 

 

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