生田斗真が性同一性障害役に!映画「彼らが本気で編むときは、」恋人役は桐谷健太

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俳優の生田斗真さんが、映画「彼らが本気で編むときは、」で性同一性障害の女性役を演じる事がわかりました!

生田斗真が性同一性障害の難役挑戦、全力で「女性」

生田斗真(31)が、映画「彼らが本気で編むときは、」(荻上直子監督、来年2月25日公開)に主演し、「女性」役を演じることが20日、分かった。子どものころから性同一性障害に悩まされて、心と体の性が一致しない「トランスジェンダー」という異色の役を務める。

「トランスジェンダー」という言葉は、あまり聞きなれない言葉ですが、Wikiによると、

トランスジェンダー英語 Transgenderラテン語で「乗り越える」や「逆側に行く」を意味する「トランス」と、英語で「」を意味する「ジェンダー」の合成語)とは、一般に (常にではない) 生まれたときからもっているとされる、伝統的に社会で認識されている役割と同様の規範的な性役割に収まらない傾向を含む、あらゆる個人および行動、グループに当てられる一般用語である。近年の国際的な人権に関する文書においては世界的に承認された普遍的定義はもたないものの、[1] 性自認が身体的性別と対応しない状態を意味する言葉として用いられる。

国際的な人権に関する文書においても言葉が用いられるほど、近年では、認知されてきている言葉のようです。

 

生田演じるリンコは、小さいころから自分が女性だと思っており、実生活とのさまざまな不一致に悩みながらも、家族の理解もあって成長していく。のちに性別適合手術を受け、現在は32歳に。戸籍は男性のままだが、女性として老人ホームの介護士をしている。桐谷健太(36)演じる恋人のマキオとともに暮らしており、マキオのめいっ子で育児放棄されたトモ(柿原りんか)も招き入れ、3人での共同生活が始まる。手料理をふるまったり、母親のようにトモに愛情を注いだりするシーンもある。

作中の映像↓生田斗真が女性になってる!!

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既にクランクインしており、生田は「撮影に入ってみて、難しい役だとあらためて実感していますが、こうした役をいただくことはそうないことですし、全力で取り組んでいます」と話した。荻上監督は「とにかく、この役はきれいな顔の男優さんにやっていただきたかったので、生田さんにお願いしました。トランスジェンダーという難しい役どころを一緒に作り上げていってくださると直感で感じました」と期待を寄せている。

桐谷健太さんが恋人役なんですね!

どんなドラマになるのか非常に興味深いです!

 

 

 

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