ゴーストライター佐村河内守氏のドキュメンタリー映画が公開決定!?その名も「FAKE」w

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ゴーストライター騒動で話題になった、佐村河内守氏のドキュメンタリー映画が公開決定したそうです!

佐村河内氏ドキュメンタリー映画6・4公開決定

14年にゴーストライター騒動で話題となった佐村河内(さむらごうち)守氏(51)のドキュメンタリー映画「FAKE(フェイク)」が完成し、公開日が6月4日に決まったことが8日、分かった。

 

ゴーストライター騒動の佐村河内守氏とは?

 

佐村河内 守(さむらごうち まもる、1963年9月21日[5] – )は、広島県出身の日本の人物。

中途失聴とされる聴覚障害がありながら『鬼武者』のゲーム音楽や「交響曲第1番《HIROSHIMA》」などを作曲したとして脚光を浴びたが、2014年2月5日、自作としていた曲がゴーストライターの代作によるものと発覚[6](「ゴーストライター問題」の項を参照)。聴覚障害の程度についても疑義を持たれており[7]、ゴーストライターを務めた作曲家の新垣隆は、「佐村河内は18年間全ろうであると嘘をつき続けていた」と『週刊文春』に掲載された独占手記で主張した[8]。横浜市による再検査では中度の感音性難聴と診断され、障害者手帳の交付の対象となるレベルではなかった[9]

鬼武者のゲーム音楽まで手掛けていたんですね!知らなかった!

佐村河内さんと作曲家の新垣隆さんのゴーストライター騒動は、かなりの話題を集めましたね!

佐村河内守氏 会見

 

佐村河内氏 ドキュメンタリー映画「FAKE(フェイク)」の内容

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「FAKE」は主に、騒動後の佐村河内氏を追った作品だ。撮影期間は、14年9月から今年1月まで。横浜市内の同氏の自宅でカメラをまわし、海外ジャーナリストから取材を受ける様子などを撮影している。14年3月に行った記者会見では、髪は短く、ひげもそった状態だったが、劇中では以前のトレードマークだったサングラスをつけ、長髪も復活。あごひげもたくわえている。インタビューなどは以前と同様に手話通訳を介して行われたという。時には身ぶり手ぶりで説明し、頬をたたいて音のリズムを表現することもあった。

ゴーストライター騒動後のお話のようです!

佐村河内氏のその後を追ったドキュメンタリーですね。気になるっちゃ気になるかも。

 

佐村河内氏の現在

関係者によると、佐村河内氏は現在、ほとんど外出はせず、1日の大半を自宅で過ごしているという。働いているような様子はなく、静かな日常生活を送っているようだ。妻とも離婚していない。同作は全国各地、計30館前後のミニシアターで上映される見込みだという。

1日の大半を自宅で過ごしているんですね。働いている様子もないとのことですが、どうやって生計を立てているのかも気になりますね。。映画で明かされるのかもです。

 

映画「FAKE(フェイク)」の監督 コメント

監督を務めるのは、社会派のドキュメンタリー作家で、オウム真理教が題材の映画「A」で注目された森達也氏(59)。単独で新作映画を手掛けるのは01年公開の「A2」以来15年ぶりで、「単なるゴーストライター騒動をテーマにしているつもりはもちろんない」と話している。映画のクライマックスには「衝撃のラスト」が用意されているといい「視点や解釈は無数にある。1つではない。もちろん僕の視点と解釈は存在するけれど、最終的には(映画を)見たあなたのもの。自由でよい」と語った。

映画のクライマックスに「衝撃のラスト」が待っている!?らしいですね。

 

もしかしたら、作曲家の新垣隆さんとの対談が実現したりして?

気になります!

 

おわりに

今日は、佐村河内氏のドキュメンタリー映画「FAKE(フェイク)」が公開決定したニュースをお伝えしました!

どんな内容なのか、非常に楽しみですね!

それでは今日はこのへんで。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

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