福山雅治主演ドラマ「ラブソング」視聴率が低いのは女性満足度の低さ?

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福山雅治さん主演ドラマ「ラブソング」が視聴率低いようです。

「ガリレオ」など、高視聴率を叩き出してきた福山雅治さんのドラマなのになぜなのでしょうか?

福山主演だが…「ラヴソング」女性より男性が支持の理由

 11日にスタートした福山雅治主演のフジテレビの月9ドラマ「ラヴソング」。初回視聴率は10・6%と月9史上2番目に低いスタートを切ったのだが、その明暗を分けたのは男女の温度差にあったのかもしれない。

データニュース社(東京)が行なっているテレビ視聴アンケート「テレビウォッチャー」(対象3000人)によると、「ラヴソング」の初回満足度は3・34(5段階評価)。高満足度の基準が3・7以上であるところから見ると、やや低調。次に男女の満足度を比較すると女性満足度は3・17なのに対し、男性の満足度は3・62と大きな開きがあった。

月9の前作「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の男女満足度(初回)は女性3・49、男性3・47と差はない。また最も高い満足度だったのがM2層(34歳~49歳男性)の3・85と、女性向けのラブストーリーでありながら、より視聴者の心に深く刺さっていたのは意外にも男性だったということがわかる。

今回、福山雅治が3年ぶりのドラマ主演でラブストーリーということで大きな注目を集めたが、内容は吃音(きつおん)で苦しむヒロインのさくら(藤原さくら)が、元プロミュージシャンで現在は臨床心理士の広平(福山)と出会い、歌によって救われていくという、ラブストーリーというよりヒューマンドラマのテイスト、物語の大半は彼女の生い立ちと葛藤が丁寧に描かれた。

今回の「ラブソング」は、意外にも女性より男性の方が満足度を感じているようです。

私自身もCMなどの情報から、「ザ・ラブストーリー」なドラマかなーと思ってましたが、

実際ドラマを見てみると、吃音に苦しむさくらさんと福山雅治さんのやりとりが新鮮だし、

思ってたよりもがっつりラブストーリーじゃなくてなかなか面白いドラマだなーと思いました。

個人的にも今回の春ドラマの中では好きな方かも。

 

でもなんで視聴率低いのか?って考えた時に、

男性も見たくなる、共感したくなるようなドラマというコンセプトだったとしても、

CMの印象からドラマを実際に見る男性がどの程度いるのか?

を考えると、もともとの母数があんまり多くないように思います。

 

私自身、妻がドラマをよく見るので、自分からは見ないですが、つられて見てみたら面白いって思うようなドラマが結構ありました。

 

そのあたりから考えると、仮に男性にも共感を得られるドラマですってゆーのを押す場合は、

CMや番宣など、違う見せ方もあったんじゃないかなーと思いました。

 

ただ、まだ始まったばかりなので、今後視聴率が上昇していく可能性もありますので、

暖かく見守ります!

 

 

 

 

 

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