蛭子能収さんが再ブレイクしているらしい?きっかけは?

ebisu5
ebisu5

おはようございます。

蛭子能収さんが再ブレイクしているそうです!

蛭子能収、なぜいま人生最大のブレイク期に? 映画版『ローカル路線バス~』から考える

漫画家/タレント・蛭子能収が人気だ。テレビのバラエティ番組で見ない日はないと言っていいくらい人気だ。というか昨今、その著作物も、静かなブームとなっているという。一昨年の夏に出版した自身初の新書『ひとりぼっちを笑うな』(角川新書)がジワリジワリと増刷を繰り返し、現在16刷9万7000部。間もなく10万部を超えようとしているのだとか。さらに、昨年11月には、蛭子が孔子の『論語』を解説する謎の新書『蛭子の論語』(角川新書)も上梓。こちらも好評なのだとか。それにしても、いつの間に彼は、そんなに人気者になったのか。そのきっかけとなったのは、2007年から1年に2回から3回のペースで放送されている旅バラエティ番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京)であるというのが、もっぱらの定説だ。

今年の1月2日、その第22弾(!)となる「水戸・偕楽園~長野・善光寺」編(マドンナ:南明奈)がオンエアされた『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』。その番組内容は至ってシンプルだ。太川陽介と蛭子能収に「マドンナ」と呼ばれる女性ゲスト1名を加えた3人が、路線バスを乗り継いで、指定された目的地を目指す。3泊4日という規定の日程内にゴールできれば成功、できなければ失敗だ。この番組の何が異色かというと、期間内にゴールにたどり着くことが第一目的であるため、道中の観光スポットなどはほぼ立ち寄らず、出演者たちが時間に追われながらひたすら旅を進める点である。いわゆる「旅番組」であるにもかかわらず。しかも、毎回紅一点「マドンナ」が参加するとはいえ、基本的には50代の太川と60代の蛭子がメインという、他局ならあり得ない異色のキャスティング。しかし、これがウケた。シリーズ平均視聴率は10%を越え、最高時には、テレ東としては快挙とも言える15.3%を記録したというのだ。

「旅番組」で高視聴率を記録したことで、ブレイクしたみたいですね。

最高で、視聴率15%を記録したこともあるなんですごいですね!

最近のテレビでは、15%を取れる番組はなかなかないですよね。

 

人気の理由?

常にリーダーシップを発揮しようとするポジティヴな太川と、隙あらば不平や文句を言いまくるネガティヴな蛭子という、対照的なコンビの掛け合いによるところが大きいだろう。地図を広げながらその都度ルートを確認し、なるべくその土地土地の名所や食べ物を堪能しようとする太川。そして、基本的には太川に従うものの、空気を読まない発言を繰り返し、現地の名産に興味を示すことなくカレーやかつ丼を食し、ホテルを好み民宿に泊まることを拒む蛭子。そのコントラストが、番組の見どころであり、笑いどころとなったのだ。番組当初は、「困ったおじさん」もしくは「協調性のない人間」と見られていた蛭子だが、その常軌を逸した「あり得ない」立ち居振る舞いはやがて番組名物となり、伊集院光をはじめ、番組のファンを公言する人々が続出。今や、テレビ東京の看板番組のひとつである。

ポジティブな太川さんと、ネガティブな蛭子さんのコンビが人気の理由なんですね!

特に、通常では考えられないような蛭子さんの言動や、行動が、視聴者にとっても見所の一つになっているんですね!

 

 映画にもなった!?

 

『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE』

『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』の人気で、映画化もされちゃったんですね!

蛭子さんのコメントにも注目です!

 

おわりに

今日は蛭子さんの再ブレイクに関するニュースを紹介しました。

確かに、昔はポンコツおじさんのイメージが強かったですが、前よりも愛着が湧いてきてかわいいイメージになってきた気がします。

これからもいろんな番組で、ぶっとんだ言動や行動で、楽しませてほしいですね。

それでは今日はこのへんで。

最後まで読んで頂きありがとうございましたー。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

主に芸能ニュース・エンタメ・WordPress・iOS・Android・ゲームについて書いてます。 楽しいこと、面白いことが大好き。本業はシステムエンジニア。芸能ニュース、アフィリエイト、スマホゲーム、アプリ開発についての記事を書いていきます。