被災地弁当ツイートの山中真アナ、視聴者の批判が相次ぎ謝罪!投稿も削除

yamanakachan
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熊本地震の現地取材をしている毎日放送の山中真アナが、被災地で調達した弁当の写真をツイートし、批判を受けたことで謝罪しました!

謝罪のMBS山中アナ 視聴者から415件の意見、9割以上が厳しい内容

熊本地震取材で現地入りしている毎日放送(大阪市)の山中真アナウンサー(39)が、自身のツイッターに被災地で調達した弁当の写真を投稿したことで批判を受け、19日までに謝罪した。

同局広報部によると、山中アナは15日に熊本入り。16日に現地の厳しい状況を報告した上で、弁当の写真ととともに「やっと今日の1食目。食料なかなか手に入りにくいです」などとツイート。15日にも宿泊先の前にあったラーメン屋が営業中であることをつづり「そこで夕食いただきます」などと書き込んでいた。

 これに対し、被災者の食料確保が困難を極めていることもあり、「不謹慎だ」などと批判する書き込みがネット上にあふれていた。山中アナは18日夜にツイッターで「配慮に欠けていた」と謝罪し、投稿を削除した。

 同局には18日から19日午後5時までに今回の件で視聴者から計415件の電話やメールが寄せられたが、9割以上が厳しい内容だったという。

 

食料が手に入りにくい状況にあるにもかかわらず、テレビ局のアナウンサーだから手に入れられるんじゃないか?とか、所詮他人事だと思っているような印象を受けた人が多かったようです。

山中真アナが実際はどのような胸中で投稿したのかは定かではありませんが、

・食料が手に入りにくい状況であること
・被災を免れ、営業しているお店もあること

を伝えようとしたのかなーとは思いました。

 

こちらの記事によると、

 毎日放送に取材したところ担当者は、事実関係を確認中としながらも弁当に関してはJNN系列でまとめて支給しているものと明かしてくれた。通常、こうした災害応援で被災地へ取材に入る場合、食事は放送局が持ち込みで用意することになっている。現地の被災者に迷惑になってはならないという配慮から、系列を同じくする放送局が連携して被災地ではない場所からのバックアップを整えている場合もあるという。もちろん、被災せずに通常営業している店舗から購入することもあるが、少なくとも今回の場合も被災者に配布されている弁当を避難所などでもらってきたものではないと断言した。

通常被災地に現地入りする取材班は被災地に配給されるものではなく、放送局が持ち込んだり、被災地ではないところから放送局が仕入れてまとめて配給するようです。

(今回の弁当の件が放送局から支給されたものであるかは確認中とのことですが)

と、いうことで、今回問題として考えられるのは、

・放送局のアナウンサーという立場の人であるにもかかわらず、配慮が足りない投稿をしてしまった
・食料はどこから調達したものなのかを説明した上で、被災地で食料が手に入りにくい状況だったり、営業しているお店もあるんだということをきちんと説明すべきだった

 

と、いうように思います。

 

改めて思うのは、

文章だけで人に伝えるのは難しいなー

 

ということです。

その場の状況だったり、ニュアンス的な部分が伝わらなかったり、誤解を生む可能性があるので、そうゆうことも考えられるようになりたいですね。

 

 

 

 

 

 

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