泊まれる本屋「BED AND BOOK TOKYO」が鬼オシャンティだった話

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こんにちは。

今週は寒いですね。。

早く春になってほしいです。。

先週末、友人と池袋にある、今話題の泊まれる本屋「BED AND BOOK TOKYO」に行ってきました。

今日はその話です。

BED AND BOOK TOKYOとは?

 

公式ホームページによると以下とのことです。

“泊まれる本屋”がコンセプトの低価格で宿泊できるホステルです。ベッドは30床(STANDARDとCOMPACTの2種類)、トイレやシャワールームは共同だけど、ゆったりくつろぎながら本を読めるロビースペースに、客室も兼ねた長く連なる大きな本棚。本好きの私たちにはこれがあれば十分でしょう。Wi-Fiはもちろん無料です。

シャワー、トイレ、洗面所は共同でのご利用です。もちろん24時間利用可能。0時以降はお休みの方もいらっしゃるので、お静かにご利用ください。

本読みながら寝落ちできる本屋さんって感じです。

入り口

 

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実際に行ってみると、↑のような感じの入り口で、

一人だとちょっと勇気いるかも!?

料金先払いで、私が行ったときはクレジットか電子マネーのみ取り扱いとなってました。

料金は13:00~17:00で1600円くらいでしたー。

(宿泊の場合は4500円くらい)

(私はクレジットカード忘れたのと、パスモに残高が全然なかったので、友人に一旦一括で払っておいてもらいましたー。)

中に入ってみる

 

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中に入ってみると、こんな感じでオシャンティな本がたくさん。(て、天井にも!?)

実は、この本棚の裏には、ベッドがあります!(写真撮っておけばよかった。。)

本棚に勢い良くガ!って本置いたらビクってしちゃいそうですね。。

私は意外と神経質なんで本棚の裏には寝れないかもって思ったら、

「安心してください、あっちにもベッドありますよ!」

って感じで店員さんが言ってました、(たしか)

読書開始

 

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本棚の前のソファもあったんで、読みたい本を手に取って、ソファで読むことにしました。

手に取ったのは、

「奇界遺産」って本です。

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↑「奇界遺産」

世界のいろんな建物や、地獄をイメージした遊園地などが紹介されている本でした。

本屋とかではあんま目に入らないような面白い本がたくさん置いてありましたー。

漫喫(漫画喫茶)との違い

 

ここまで読んで、

「やってること満喫と同じじゃない?」

って思ったそこのあなた。

「全然違いますよ!」

 

違いを箇条書きにしてみました。

・ 空間が鬼オシャンティ!

・ いびきをかくおっさんがいない

・ 女性客が多い(鬼オシャンティだから?)

・マナーの良いお客さんが多い(鬼オシャンティだから?)

・ 英書が多い(海外からくるお客さんが多いみたい)

 

おっさんのいびきが聞こえないって素晴らしいですね。

そりゃ女性も気軽に行きたくなりますわ。

ありそうでなかった空間かなーとおもいます。

まとめ

 

ということで、まとめると、

・泊まれる本屋「BED AND BOOK TOKYO」はやっぱり鬼オシャンティだった

・料金は13:00~17:00で 1600円くらい(宿泊の場合は4500円くらい)

・オシャンティで、マナーの良い人が多いので、女性客にもオススメ

・洋書も多いので旅行で日本にきている外国人観光客にもオススメ

・家以外でまったり本でも読みたくなったあなたにもオススメ

 

みなさんも是非行ってみてください。

今日のところは以上です。

ありがとうございました。

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